このサイトについて

初めまして、タヒロと申します。

普段は子ども関係のお仕事をしています。教員とはちょっと違うんですが、とても説明が難しい…笑

2020年は新型コロナウイルスによって世界が一変してしまいました。

子どもたちと関わるなかで、学校外の学びとは何か。それを保証していくにはどうしたらいいのかなど、悩み考える日々が続きました。

そんなことを考えているとき、社会人の友人から世界史を勉強しなおしたい!どうしたらいい?という連絡をいくつかもらいました(昔、世界史をかじっていたからか)

歴史上、類を見ないほど世界は繋がりましたがコロナによって分断されました。このような状況がより世界に目を向けることになり、世界史を学び直すことで世界を知りたいという人が増えたのかもしれません。

自分自身も、世界史を通していろんなことを学び直したいという衝動に駆られました。

誰かに教えるなんて大層なことはできません。表層しか見えていないとお叱りを受けることもあるかもしれません。

しかし、自分が学びたいという好奇心のアウトプットを通して、ひとりでも面白いなぁとか、私ももっと知りたいという欲求が生み出されれば、なんか面白いサイクルが生まれるのではという期待をこめてブログを立ち上げました。

最初に記した、学校外の学び。この部分もこのブログを通して、何か好奇心をくすぐることができればと思っています。

あくまでも、自分の学び直しを記していくことが前提なので、足りてない部分も多いと思います。そこはご自身で調べていくのが面白いと思うし、そういった部分を私に教えてくれればお互いの学びにもなると思いますので、ご教授ください。

どうやって学び直そうか

ではどういう流れで世界史を学び直そうかと考えました。

辿り着いた答えは高校世界史Bの教科書に沿っていくということです。

理由は身近だったから笑

教科書ということで最低限のことは網羅されているし、一応の流れも追いやすいと考えたからです。

しかし、教科書だけでは足りない部分が多いことも事実。そういった部分は別の書籍なりサイトなりを参考にして進めていきたいと思っています。

なぜ世界史なのか

世界史の勉強をしていると、さまざまな面白い話が転がっています。

本筋ではなく、この雑談こそが面白いなんてこともしばしば。

でもこういった、面白いとっかかりがあると勉強が楽しくなるし、世界史を通して違う分野のことにも興味が湧いてくるでしょう。

私が世界史というものが好きな理由の一つはここにあり、世界史を通してさまざまな分野を垣間見ることができるのです。

さぁ世界の歴史をみてみよう

果てしない航海が始まろうとしています。

様々な切り口から見ることができるし、世界では毎日何かが起こっています。

世界で起きている出来事がなぜ起きているのか。少しずつ世界を知っていけば何かが見えてくるかもしれない。そんな初心なことを考えながら。

私のサイトを見ることによって、誰かの好奇心をくすぐることができれば幸いです。

さぁ一緒に世界史の海に漕ぎ出てみましょう。